変えよう!
市民の声を届けて
住み続けたいまち「三田」
皆様からご意見をいただきながら懸命に取り組んだ初当選からの12年で、
三田市は大きく変化しています。
兵庫県で一番若いまちと言われてきた三田市にも少子高齢化は待ったなしに押し寄せ、
高齢化はついに29.5%を超えました。
その様な中、負の部分のみに目を向けるのではなく、
高齢化はまちづくりの原動力にもなりうると私は考えます。
生活格差も拡がり、未来ある若者や子どもたちの希望にまで
その影響が及びつつある中、知識・経験の継承やボランティア活動の
活発化等により多世代交流の切り口になると考えます。
また三田市は市民病院再編統合・小中学校の統廃合・公共施設の維持管理や
地域交通等様々な課題も多く、しかし課題も目線を変えれば、
今後三田市が発展するための大切な準備だと考えます。
大きな分岐点となる今、12年間の経験を活かし佐貫なお子は、
住み続けたいまち「三田」を目指して取り組んで参ります。
引き続きご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
佐貫なお子が思い続ける三田のまちづくり
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- まちづくり・地域
- ●市民の皆様が主体的にまちづくりに参加できる情報提供の充実 ●地域交通と新市民病院への交通環境整備 まちの活性化につながるニュータウンの再生 ●老朽化が進む道路、インフラの段階的な更新 ●三田の基幹産業である農業の活性化 ●田園風景が広がる緑豊かなまち三田を活かす観光資源の磨き上げ
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- 教育・子育て
- ●安心して子育てができるよう結婚・出産・育児と切れ目のない支援制度の更なる充実 ●自立し社会参加するための個性を最大限に伸ばせる多様な学びの創出 ●コミュニケーション能力や社会適応能力の向上をスポーツを通じ心豊かな人間性・社会性の育成
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- 福祉・医療
- ●引き続き安心して医療を受けることのできる市民病院の再編 ●高齢者・障害者が地域で安心して暮らす為の地域で支える福祉の促進 ●分野を問わず様々な福祉相談が受けられるワンストップ窓口の設置 ●市民の健康寿命延伸の為の予防医療の推進とかかりつけ医を持つことへの周知啓発
プロフィール

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- 氏 名
- 佐貫尚子
- 生年月日
- 1964年10月24日
- 出身
- 兵庫県 三田市
- 家 族
- 5人家族 3人の子どもは独立
主人と愛犬のトイプードルコロンと3人暮らし
- 趣 味
- ガーデニング・スポーツ全般
- 座右の銘
- 知覚動向
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- 市議会での経歴
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平成23年 三田市議会補欠選挙 初当選
平成24年 三田市議会選挙2期目当選
平成25年 広報委員会 副委員長
平成26年 福祉教育常任委員会 副委員長
平成27年 政策研究会 副会長
平成28年 三田市議会選挙3期目当選
平成28年 三田市議会 副議長
平成28年 予算決算常任委員会 委員長
平成30年 議会改革推進会議 副委員長
令和元年 生活地域常任委員会 副委員長
令和2年 三田市議会選挙4期目当選
令和2年 経営政策常任委員会 副委員長
令和3年 福祉教育常任委員会 委員長
令和4年 議会改革推進会議 委員長
令和5年 生活地域常任委員会 委員長
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- 役 職
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三田リトルシニアOB顧問
関西独立リーグ兵庫ブレ―バーズ顧問
- 経 歴
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三田小学校・八景中学校・有馬高校
神戸歯科助手学院専門学校 卒業
けやき台幼稚園・けやき台中学校PTA副会長
クリニカルコーディネーター
コミニュケーション能力1級
ピンクリボンアドバイザー初級認定
